ローカルホストには今までXAMPPとpukiwikiを入れていたのですが、リポジトリも一緒に扱えたら便利だと思ったので、ちまたで評判のTrac Lightningを導入してみました。
導入手順
1. ダウンロード
Trac Lightning Wiki – SourceForge.JPからダウンロードします。執筆時には3.0.0が最新版でした。
2. インストール
ダウンロードした TracLightning-3.0.0.exe を実行し、そのままインストールします。 私はJavaを使わないので、MavenとHudsonのチェックは外しました。
インストール後、再起動を求められるので再起動します。
3. httpd.confの設定
ここがXAMPPとの共存の肝です。TracLightingもApacheをインストールするので、ポートを変えてやらないとXAMPPとバッティングして起動できません。(両方とも標準でポート80を使う)
C:\TracLight\CollabNetSVN\httpd\conf\httpd.conf を開き、81番ポートを見るように変更します。
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4. 起動
スタートメニューを開き、[Trac > コマンドプロンプトから実行]をクリックするとサービスが起動します。
ブラウザで http://localhost:81/trac/ にアクセスすると、無事プロジェクト一覧が表示されます。
以上で導入は完了です。プロジェクトの新規作成方法などは Trac の新規プロジェクト作成方法 – かおるんダイアリー (id:kaorun55) あたりを参考にしてください。
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