Monthly Archives: 2月 2011

CSS3のグラデーション表示領域を固定化する

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#uso {
    background: #202a2e;
    background-image: -webkit-gradient(
        linear,
        left bottom,
        left top,
        color-stop(0, rgb(34,39,45)),
        color-stop(1, rgb(11,63,61))
    );
    background-image: -moz-linear-gradient(
        center bottom,
        rgb(34,39,45) 0%,
        rgb(11,63,61) 100%
    );
    background-attachment: fixed !important;
}

参考

「ホーム」の文言を変更する

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WordPress 3.0以前ではメニューを表示する関数は「wp_page_menu()」でした。 この関数には”show_home”オプションというものがあり、「ホーム」の表示/非表示や任意の文字列への変更ができました。 が、3.0からは「wp_nav_menu()」になり、このオプションはなくなりました。 どうすればいいのでしょうか?

「/wp-content/languages/ja.po」の「msgstr “ホーム”」となっている部分を修正してもいいのですが、これだとWPがアップグレードするたびに書き直す羽目になります。

結果として、テーマフォルダのfunctions.phpに下記コードを追加すればOKです。

/**
 * メニューバーの「ホーム」を変更する
 */
function my_page_menu_args( $args ) {
    $args['show_home'] = 'mojamoja';
    return $args;
}
add_filter( 'wp_page_menu_args', 'my_page_menu_args' );

これでメニューバーの「ホーム」リンクの文言が「mojamoja」に変更されました。 ちなみに、’mojamoja’ ではなく false にすればリンクが非表示になります。

注意

管理画面の「外観 > メニュー」でカスタムメニューを作成している場合、上記は無効になります。 wp_nav_menu()でカスタムメニューが呼び出されれば、コールバック関数のwp_page_menu()が呼び出されないからです。

参考

WordPressの簡単なデバッグ出力関数

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アクションの開発時など、画面にデバッグメッセージが出しづらい時のために、きわめて単純なデバッグ関数を作りました。 function.phpに定義してやれば使えます。

// {template_path}/function.php
/**
 * デバッグメッセージをログファイルに出力する関数
 *
 * @param string $output  出力したい文字列
 * @param string $path    出力先のパス(未指定時はテンプレートと同じディレクトリのlog.txt)
 * @see [030] WordPress のデバッグ | WordPress experiment – twentyten customize- http://experiment.street-square.com/2010/10/04/debug/#more-923
 */
function my_log_message($output, $path = null) {
    $str = var_export($output, true);
    $path = isset($path) ? $path : TEMPLATEPATH . '/log.txt';
    $fp = fopen($path, 'a');
    fwrite($fp, "{$str}\n");
    fclose($fp);
}

参考

[030] WordPress のデバッグ | WordPress experiment – twentyten customize-

カスタムフィールドの入力を楽にするプラグイン

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WordPressでの記事編集時にカスタムフィールドをいじる機会が増えてきたのですが、毎度毎度フィールド名を選択するのが面倒です。最初から入力するフィールド名が出てくれていたらいいのに。

そんな不満を解消してくれるプラグインが、Custom Field GUI Utility です。

簡単なiniファイルの設定だけで自由にパラメータが変えられます。

特徴は以下の通り。

  • カスタムフィールドを3種類の使い分けが可能
  • カスタムフィールドの表示名を自由に変更可能
  • 画像専用のイメージフィールドを搭載
  • ファイル専用のファイルフィールドを搭載
  • 複数選択可能なチェックボックスグループを搭載
  • 必須項目を設定可能
  • 区切り線が使用可能

執筆時の最新バージョンは3.0.6でした。ダウンロードの際は下記から最新版を捜すといいでしょう。

Downloads – custom-field-gui-utility-3 – Project Hosting on Google Code

参考

Custom Field GUI Utility 3 – WordPress プラグイン – かたつむりくんのWWW