Category Archives: プラグイン

複雑な形状の窓を作成できるプラグイン: Latticeizer

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DL先: CAD addict: SketchUp Plugins: Create Custom Windows / Curtain Walls

  • 自由な形の窓を作成するプラグイン
  • 上の動画の通り、使い方は超簡単
  • Windowizer3では作れない複雑な窓が作成可能

屋根を瞬時に作成するプラグイン: Instant Roof

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屋根を作るのはかなり作業量が多いルーチンワークです。 Instant Roofプラグインを使って楽をしましょう。

シンプルなものから複雑なものまで、数クリックで作成できます。 これが無料で使えるとはちょっと信じられません。

DL先

Instant Roof | Vali Architects | Instant Scripts

上記サイトからFree版をダウンロードしましょう。

有料のPro版もありますが、違いは屋根の傾斜を細かく設定できるぐらい?のようです。

チュートリアル

公式サイトに3種類のムービーが用意されており、見ているだけでだいたいの機能は把握できると思います。

単語解説

Instant Roofは設定パラメーターが豊富で、専門用語も満載なので、素人(私)にはわかりづらいです。 和訳などを書いておきます。

ビジュアルで把握したければ、Roof Parametersがわかりやすいです。

eave
軒、ひさし。 屋根の外壁から外側に出ている部分。 なんと言えばいいのか・・・雨宿りするとき避難するところ。
fascia
鼻隠し (軒先の垂木先端の木口を隠すための板)。 参考: 鼻隠 – Wikipedia
gable
切妻 (きりづま)、破風 (はふ)。 「へ」の字型の屋根のこと。 参考: 切妻造 – Wikipedia
hips
隅棟 (寄せ棟などの屋根同士が接合する隅の部分)。
mansard
マンサード屋根、二重勾配の屋根。
rafter
屋根の垂木 (たるき)。
shed
納屋、上屋。

参考

公式マニュアルが充実しているので、これだけ見れば十分だと思います。

Instant Roof | Vali Architects | Instant Scripts

Google Sketchupの便利なプラグインまとめ

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便利なプラグインをまとめて紹介します。

CenterPoint

DL先: Smustard(TM) – the Companion to Sketchup(TM) – CenterPoint

  • 選択したオブジェクトの中心点を作成するプラグイン
  • 選択後、[プラグイン] > [Set Center Point]をクリックすると中心に点が作成される
  • 円などの図形の中心点や、2オブジェクトの中点を知りたいときに便利

Hole Punching Tool

DL先: Hole Punching Tool (SU Plugin) – Ruby Library Depot

  • 壁面に簡単に穴を開けるプラグイン
  • 窓やドアの形のコンポーネントを作って「Punch」すれば穴が開く
  • コンポーネントを移動させれば穴も追従する
  • 穴をふさぐときは「Undo Punch」するだけなので簡単
  • 解説ページ: 壁に穴を開けるプラグイン: Hole Punching Tool | 1000g

Instant Roof

DL先: Instant Roof | Vali Architects | Instant Scripts

Latticeizer

DL先: CAD addict: SketchUp Plugins: Create Custom Windows / Curtain Walls

  • 自由な形の窓を作成するプラグイン
  • 上の動画の通り、使い方は超簡単
  • Windowizer3では作れない複雑な窓が作成可能

line2walls

DL先: lines2walls 13 (SU Plugin) – Ruby Library Depot

  • 直線or弧から壁を作成できるプラグイン
  • 壁の高さ/厚さ、壁を作る向きを設定可能

Remove Materials

DL先: Smustard(TM) – the Companion to Sketchup(TM) – RemoveMaterials

  • 選択したすべてのオブジェクトのマテリアルを削除するプラグイン
  • オブジェクトを選択して[プラグイン] > [Remove All Materials]を選択するだけ

Round Corner

DL先: View topic – [Plugin] RoundCorner – v2.2c – 23 Feb 11 • SketchUcation Community Forums”’(※無料登録&ログインが必要)”’

Selecto

DL先: Smustard(TM) – the Companion to Sketchup(TM) – Selecto

  • エッジだけを選択可能にするプラグイン
  • [プラグイン] > [Selecto]をチェック後、選択ツールの要領でドラッグ&ドロップすると線だけ選択される
  • Altとの組み合わせて選択追加、Ctrlとの組み合わせで選択解除も可能

Soap Skin Bubble Tool

DL先: www.tensile-structures.de/sb_software.html

Windowizer3

DL先: Smustard(TM) – the Companion to Sketchup(TM) – Windowizer3

壁に穴を開けるプラグイン: Hole Punching Tool

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厚みのある壁に穴を開けるのは結構面倒です。壁面に平面を描いて[プッシュ/プル]ツールを使うだけですが、大量に同じような穴を開けるのは時間がかかります。また、一度開けた穴を塞ぐのも、余計な線が増えたりしてとにかく手間がかかります。

そんなとき、この「Hole Punching Tool」(穴開けツール)プラグインが役に立ちます。コンポーネントを壁面に配置し、右クリックから「Punch」を選ぶだけで、その形に壁が貫通します。

このプラグインが優れているのは穴を開けるだけでなく、元に戻すのも簡単ということです。穴自身と元になったコンポーネントがリンクを保っており、「Undo Punch」をすることで穴が消えて元の壁に戻すことができます。

特に窓やドアを配置する際に有用です。

DL先

Hole Punching Tool (SU Plugin) – Ruby Library Depot

インストール方法

プラグインフォルダに HolePunchTool.rb を入れるだけです。

使い方

同梱されている HolePunchTool_documentation.txt に基本的な使い方が書いてあります。

たとえば以下のような窓を壁に配置し、窓の形に壁面に穴を開ける(パンチする)場合を考えます。

壁面にコンポーネントを配置します。

この時点ではもちろん穴は開いていません。

窓を右クリックし、[Hole Punching...] > [Punch]を選択します。これで、壁に穴が開きました。

移動ツールを使うと、穴ごと移動するのがわかります。

注意

うまくパンチできない場合、コンポーネントの軸または貼り付け平面が正しく設定されていない可能性があります。貼り付け平面が壁面と平行になるように設定しないと失敗するようです。

詳しい設定方法は以下の公式マニュアルを参照してください。(正直言って意味がわかりにくい説明ですが)

[コンポーネントを作成] ダイアログ ボックス – SketchUp ヘルプ

チュートリアルムービー

以下のムービーではプラグインのダウンロード~Hole Punching方法を一通り紹介しています。

参考

View topic – [Plugin] Hole Punching Tool v1.3 20101002 • SketchUcation Community Forums

プラグイン作成者のページ兼フォーラム。問題があった場合読んでみると参考になります。

複数面を同時にプッシュ/プルできるプラグイン

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FacePusher (SU Plugin) – Ruby Library Depot

GSUには標準で搭載されていない機能ですが、あると非常に便利です。

使い方

  1. [選択]ツールで複数面の面を選択する
  2. [プラグイン > Push Faces] をクリック
  3. 表示されるダイアログで、距離(Distance)とプッシュ/プル後のマテリアルを選択して、OKをクリック
    • Distanceはマイナスも入力可能