WordPressでの記事編集時にカスタムフィールドをいじる機会が増えてきたのですが、毎度毎度フィールド名を選択するのが面倒です。最初から入力するフィールド名が出てくれていたらいいのに。
そんな不満を解消してくれるプラグインが、Custom Field GUI Utility です。
簡単なiniファイルの設定だけで自由にパラメータが変えられます。
特徴は以下の通り。
- カスタムフィールドを3種類の使い分けが可能
- カスタムフィールドの表示名を自由に変更可能
- 画像専用のイメージフィールドを搭載
- ファイル専用のファイルフィールドを搭載
- 複数選択可能なチェックボックスグループを搭載
- 必須項目を設定可能
- 区切り線が使用可能
執筆時の最新バージョンは3.0.6でした。ダウンロードの際は下記から最新版を捜すといいでしょう。
Downloads – custom-field-gui-utility-3 – Project Hosting on Google Code

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